生活IROIRO

私なりによりよい生活を目指していく上での日々の記録です。将来の我が子へ。

洗ってしまった、、

今週のお題「最近洗ったもの」

 

最近、ヘッドライトとミニほうきを洗いました。

 

キャンプ中簡易リュックに、帰ったら洗うものだけをまとめていれておきます。

シャワーや温泉で着替えたとき、朝着替えをしたとき、最後には水着やタオルも、一つの袋に入れておきます。

そういう習慣にしています。

家に帰ったら、洗濯機にその袋の中身を全部空ければOKです。

 

ところが、、

その袋に入っていました。

ヘッドライトとミニほうきが!!

 

少し前に京都に行った時にいつもキャンプで使っているバッグを使ったので、そのバッグの中身を同じくいつもキャンプに持っていく簡易リュックに一時的に移しておいたんです。外に出しておくと、次回キャンプに持っていくのを忘れるかもしれないので。

 

中身をすべてバッグに戻したつもりだったのですが、、

色がバッグの中の色に似た黒っぽくて小さめの二つが残っていたんですね。

そこまで細かくチェックしていなかったです。

 

ジェントスのヘッドライトは、充電式の単3電池を入れ換えたら、すぐに使えるようになりました。優秀。

 

ダイソーのミニほうきも、毛が何本か抜けただけで、無事でした。

 

どうしたものですかねー。

まぁ私は頻繁にやってしまうわけではないので、仕方ないと思うしかないかな。

 

それか、ヘッドライトもミニほうきも実はそんなに使わないので、そもそも持っていかない。

うん。多分こっちがいいかと思います。


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子どもたちのサバイバル

子どもの間でサバイバルの科学学習漫画が流行っているらしい。

 

地元の図書館の小学校高学年の人気本ランキングに入っていたのと、娘や娘の友だちの男の子がはまっています。

学校図書館でも人気みたい。

 

娘世代は防災意識が高いな、と感じます。

 

学校でも避難訓練や不審者対応などに力を入れているみたいで、娘からもよく、地震が来たらこうするとか、火事のときはああする、みたいな話を聞きます。

 

私もついつい避難グッズの本とか借りてきたりして、なぜか娘が熟読している。

 

自分が子どものときはなーんにも考えていませんでした。

世界のことや災害(人災、天災)のことは遠いこととして実感なく、のほほーんと過ごしていたな。

湾岸戦争で初めて、怖い、って思った。

それからしばらくして、阪神淡路大震災地下鉄サリン事件

大人に近づいてから、実感を伴って災害を意識しました。

 

ウクライナのことも気にしているし、こんなに非常事態を意識した生活が子どもにとって普通になっているなんて、、

大変な世の中になっていってるんだな、と、そんなところから感じます。

 

子どもたちはキャンプでサバイバルごっこをやっています。

平べったい石にぼうっきれをくっつけて、斧を作っています。

私がやって見せましたが、蔓で巻くのは小2には少し難しいみたいです。

娘のお友だちはセロテープでぐるぐる巻きにしていました。

かごやほうきや釣りざおも作っていました。

 

そんなときの子どもたちは、本当にいきいきしています。

日常の生活にサバイバル意識を取り入れておくのはいいのかもしれません。

最近あった3つのいいこと

今週のお題「最近あった3つのいいこと」

 

1、子どもの成長

個人面談で先生に、「いろんなことを一生懸命やっていて、何も問題がないです」と言われた。

子どもも、「学校楽しいよ、先生の授業が好き」と言っている。

キライなのは、おにごっこドッジボール、だそうです。

女の子友達とはバチバチけんかしていることもあるし、大人が見ていると気になる態度や発言もあるけど、小2ってこんな感じなのかな、と。

女の子とも男の子とも楽しく遊べて、ホントによかったなぁ、と感じている最近です。

 

今までも楽しそうにはしていたけど、友だちとちゃんと話して、揉め事もあるけど、自分たちで何とかしながら楽しく過ごすっていうのは、7、8歳くらいからなんですね。

 

 

2、夫とのやりとりが少し進みそうなこと。

夫が結婚当初にやるべきだったことを、やっとやるかも?という兆しが見えてきた。

難しい人。

 

できないやらない、プライドが高い、私に対抗する、私の真似をしたがる、ひがむ、話が通じない、記憶をすり替える、覚えていない、都合が悪くなると放置する。

そしてなぜか、自分ではなく相手(私)がそうだと思っている。

 

そんな特性を持った人で、ずっと、やらなきゃいけないことをやらないできた。

ずーーーーっと、屁理屈でやらないできた。決め手は、

「やらないなら離婚を申し立てな」

(そういう類の話なので)。

私が送ったこのメール。

 

どれだけ説明しようが自分の身に影響が振り掛からない限りは動かない人だと再確認。

ナイフの出し方や手順を間違えると大変なことになるので慎重にやってきたけど、効果的なタイミングで使えたようでひと安心。

まだ、実際にやるまでには、ひと悶着もふた悶着もあるんだろうけれど、一歩は進んだと思いたい。

 

 

3、普通に生活が送れていること。

感染症、災害、

健康、お金、家族問題(夫との今後や子どもの成長)、など。

プレッシャーを感じているのか、ストレスになっているのか、眠りがあさくて睡眠が十分にとれていない気がする。

 

でもそれって今は予感や前兆の段階で。

問題はあるけれど、事実として今現在困ってはいない。

それが今までずっと続いているってすごいことだし、ありがたいな、と日々思っています。

 

先週、4年ぶりにひらつかの七夕まつりに行った。

出店がなくって寂しかったけど、開催されたこと(開催は3年ぶりかな)、行けたことが嬉しかった。


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本棚の中身

今週のお題「本棚の中身」

 

今使っている本棚は子どもの小さいのだけです。

中身の半分は図鑑、半分は物語やまちがい探しなど。

 

でも子どもが読んでいるのは主に図書館や地区センターで借りた伝記漫画や、子ども用の小説。

今子どもが好きなのは「マジックツリーハウス」シリーズ。冒険ものや魔法や忍者や、そういうのが好きみたい。

「多摩」という漢字を見て、一年生で習った「多」の字は読めなかったのに「摩」の字は読めた娘。

「なんで!?」と私びっくり。

「魔法使い、の「魔」ににているから」だって。

 

去年は簡単イラストの本を借りてきてよく絵を描いていた。今年は折り紙の本を見て花を折っていることも多い。

 

私の本は、使わない部屋に置いてあるカラーボックスの中です。

昔美術館で買ったカタログが置いてあります。それと、市販されていないアフリカの言葉の勉強用資料。

どちらも手に入りにくいけれど、使用することはほぼない。処分しようかどうか、ずっと迷っている。

 

本棚にどんな本があるといいのかな。

繰り返し読みたい本なのか

たまには手に取りたい辞書や図鑑なのか

入れ替わりがあるほうがよいのか

そもそも本棚はいらないのか、、

うーん、、これからの私にはなくてもいいかな。

 

全巻集めた漫画は捨ててしまったけれど、長い小説を読む気力が落ちてきた今、昔読んだあの漫画をもう一度読み直したいなぁと思い出すことはある。

でも今もはまれるかどうかはわからないので、電子書籍を買おうとまでは思わない。

電子で持っている書籍も、能動的に読もうと思って探さないと目にはいらないし。

本棚にあったら手に取れるのだろうなとは思うけれど、多分これから家に本を増やすことはないだろうなぁ。

 

紙の本が好きなので、本屋をフラフラしたり、図書館で借りてきたり、これからはそれでいいかなと思います。

 

子どもの本棚は入れ替わりが多いだろうから使いやすくしていきたいです。


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折り紙講師認定試験を受けました

日本折り紙協会の折り紙講師の資格をとりました。
思い立ってから一ヶ月弱。

100作品を折って送って審査してもらいました。
再提出なしの一発合格でした!やったぁ。
(家で折り直しの指示があった作品は3点で、いずれも完成後の形の整えかたが不十分だったようです)


5/12に、課題の100作品が載っている本(1100円)を購入。

 

 

どんどん折り進めていきました。

その間に、資格取得に必須である日本折り紙協会の年間購読会員(9100円)になり、5月下旬に作品を箱にいれて、協会に送付。申請料(3300円)を振り込む。審査に一ヶ月半くらい掛かることもあると聞き気長に待つことに。
6/8に手直しが必要な3点の作品と共に、講師認定を受けるための手続き書類が届き、登録料(16500円)を振り込む。

取得に掛かった費用は30000円。高いですね。
あとは折り紙代と送料。

お手本通りにきっちり折れることが大事なのですが(検定なので自己流は✕)、ネットで情報を集めていると、どうやらふさわしい折り紙で折ることも大事らしい。
色合いとか?

家にある模様付き折り紙や、人気のない色の折り紙など今後あまり使わなそうな紙を一掃したいと思ってどんどん折っていたのですが、「作品にふさわしい」という観点から、折り直ししなきゃいけないものがでてきた、、。
できるだけ、作品にあった色で折り直しました。

10点くらい再提出したなどというネット情報もいくつかあったので、とにかくなるべく労力少なく!と思っていた私は、再提出の手間を省くべく、できる限りを尽くしました。

手順を間違えないように。
折り目をきっちり、角がずれないように。
仕上がりを本と比べて確認。
折った後立体的にするために広げるところは思いきってきちんと広げる(注意していたけれど、それでもここが甘かった作品が3点)。
のりづけや顔などを描くのも手を抜かない、
など。

これまでにも何かとたくさん折ってきました。
特に娘が小学生になってからは、折ってみる作品のバリエーションが増え難易度もあがった。
なので自分なりのきっちり折るコツなどもあり、100作品、最後まで楽しく折れました。

今後はボランティアや講師のあてを探してみようかな。余裕があればオリジナル作品を考えてみたりもできればと思います。


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夏物帽子と日傘

今週のお題「夏物出し」

 

夏オンリーというわけではないけれど、帽子、です。

 

帽子が好き。

単純に日よけとして使っているので、決しておしゃれでいろんな帽子を持っているわけではないです。

でも持っている帽子はそれぞれこだわって買っている。どこにでも持っていくのでたためてバッグにしまえるという条件が必須。

 

ゆるめなのに強風でも脱げない、スカスカだけれど深めで大人っぽい。そんなお気に入りのカジュアルめのストローハットは、買ってから4、5年使っている。夏場は2日に一回は被っているかも。

 

キャンプ用にはケルティのカーキ色のかる~い帽子を買った。去年か一昨年かな。

とても使い勝手がいいけれど、すごく似合っているかは微妙。

 

そして今年、麻っぽい風合いの、カジュアルになりすぎないナチュラル目のキャップをリサイクルショップで購入。

 

この夏は主にその3つで乗り切るつもりです。

 

日傘も好きだけれど、帽子のほうがファッションのアクセントになるので、何パターンか持つようにしています。

 

日傘は夏本番になる前の今は、20年くらい前に買った、小さいのを使っています。

とにかく丈夫な布地(帆布風?)でカジュアルでおしゃれ。

持ち手の木の風合いも満点で、折り畳んだり、長いまままとめたり、持ち運びも便利。

どこで買ったのかすっかり忘れてしまったけど、まだ数年は余裕で使えそう。中国製だけど錆びないしとっても丈夫。

本当に重宝しています。

こういった傘、最近は全然見ないしあっても余裕で1万円超えかと思います。

 

真夏は裏面が黒い、長い日傘で日焼けに弱い肌をガードします。


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友だち付き合いから学ぶこと

近所のお友だち2,3人と遊んでい娘が、「ただいま~」と帰宅。

何事もなさそうにしていたけれど、何となく様子が違うかなー?と、「何かあったの?」と聞いたら、「けんかした~!!」といきなり泣いた。

「どうしたの?」

「、、「話し方がえらそう」、って言われた~!!」

私、内心、やったぁ!

私が「もうちょっと優しくしゃべって!」って言ってもまったく気にしないから。
人に言ってもらえて傷付いたのなら、それはいい経験だと思う。

うちでは私には敵わないと知っているから抑えているけど、学校の友だちにはキツイ言い方をしていることがありそうだな、と前々から思っていた。
やることがゆっくりなお友だちにイライラしてそうだなぁ、と。

私はそういった場面をはっきりと見たわけではないし、子ども同士が話している最中に、「◯◯(娘)、もうちょっと優しく話して!」と割って入るのもどうかと思っていた。
そもそもそういう何かにエキサイトして話している最中に言っても子どもの心に響かないだろうし。

それがこの日、一学年上のお友だちに、「エラそう」と言われて機嫌を損ねてけんかして、ふいっと家に帰って来た。
それをきちんと言ってくれるお友達がいて本当によかったと思う。

そのすこし後お友だちがうちを訪ねてきてくれて、外で何やら話して自分たちで仲直りしていました。

あれから少し経って、もう全く気にしてはいなそうだけど、、
今のうちに、こういう小競り合いをいいっぱいしておいてほしいです。
何度もちっちゃくぶつかって、友だちとの距離感の変化を感じたり、自分なりの接し方をあれこれ試していってほしい。

私はそういうのが苦手だし、夫もそうだから、現状子どもが明るく面白く楽しそうに過ごしていることがとても嬉しいです。


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