生活IROIRO

私なりによりよい生活を目指していく上での日々の記録です。将来の我が子へ。

やる気がでないけれど、、、

今週のお題「やる気が出ない」

 

やる気が出ないのは歳とってきて段々衰えてきてるからかなぁ、とか。

蒸し暑くて雨がちな気候のせいかなぁとか。

日によって体調の波があるからかなぁとか。

なんとなくだるいっていうのは、最近前より炭水化物をとりすぎだからかなぁとか。

 

いろいろありますが、総じて今は流れに身を任せてユルユルと過ごしています。

 

最近娘とポケモンの絵を真似して描いています。

もちろんそんなに興味があるわけでもないしめちゃつまらなそうなことなんだけど、不思議と嫌じゃない。

「バランスがなぁ」とか「顔が長くなっちゃった」とか「ちょっと強そうなイメージになったなぁ」とかアレコレ改善点がでてくる。

描き直して納得の行く仕上がりになると嬉しい。

「上手く描けた~満足満足~♪どう?結構いい感じでしょ?」と娘に見せたら泣いてしまった。

自分より上手いのがくやしいらしい。

以前は泣いて終わりだったけど、私がゴロゴロしている間に私と同じ絵を納得するまで描いていました。

凄いなぁ。成長しているなぁ、と思いつつ。

 

やる気がでないけど大人のやり方でなんとかやっている私と、大人に近づこうと一生懸命やっている娘。それぞれの思惑が意外と上手いこと噛み合っているのかなぁと思いました。

イーブイ
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プールにお年寄りが全然いませんでした

公営のプールに行きました。春休みにも何度か行ったので、2ヶ月ぶりくらい。

今も70人の人数制限ありでした。混みすぎでも空きすぎでもなく、ちょっと混んでいるくらいの程よい感じかと思います。

なぜか。子どもが増え、いつもはたくさんいるご高齢の方たちがほとんどいなかった。成人男性の一人利用は多かった。本当にガラッと利用者層が変わっていた。

 

 

私が予想した理由は以下の通り。

 

普段からプールに通っている高齢者は子どもが増えて混み合うあったかい時期をさける。

高齢者はコロナのワクチンを打ってからと考えている。

このご時世、遠出をしない家族連れが、近場で体を動かそうと来る。

大人は免疫力や体力向上のために積極的に運動をしている。

たまたま雨がちの天気だったから。

 

こんな風になぜかと考えてしまいたくなるくらい、本当にお年寄りがいなかった。

ウォーキングコースがガラガラだったので、半分は遊泳コースにしてもらえたらなと思ったのでした。

子どもと一緒に寝ること

今まで子どもと一緒に一枚のマットレスで寝ていた。

子ども布団を使っていたこともあったけれど、結局私のところに来てしまうので。

それに、寒い時期はくっついて眠ったほうがあったかいので、まぁいいかな、と。

洗うシーツが増えるなぁとか、畳む布団が増えるなぁとか、ずぼらな考えもありました。

でもずっと、寝心地が悪かったんです。

子どもをよけて変な寝かたをして、朝起きたら背中が痛くなっていたり、ただでさえ眠りが浅くなってきているのに、更に寝た気がしなかったり。

さすがにシングルサイズに6歳の子と2人で寝るのは無理があるなぁと、あったかくなってきた昨日、布団を分けました。

快適~!

 

私は子どもがもういいと言うまで隣で一緒に寝ようかなと思っているのですが、いつまで寝てくれるのかなぁ?

自分が小学生のときは実家の部屋の都合上、母親と頭をくっつけてL字型の配置に布団を敷いていて、頭の上に母親の寝顔が見えました。夜中に目覚めて、死んでしまったあとってどうなるんだろう?とか怖いことを考えてしまって心細くなったりしていたので、頭上に手を伸ばせば母親の腕にさわれるというのがとても心強かった覚えがあります。なので私も娘がもういいと言うまで一緒の部屋で隣に寝ようかなぁと思っています。

「おさるのジョージ」はよくできている

子どものために録画していた番組を整理した。

おさるのジョージ

これ本当に長い間お世話になった。子どもが2歳から6歳になるくらいまでかな。ずっとよく観ていた。

アメリカの子ども向け番組って戦いものがないんですよね。

アンパンマンとか、プリキュアとか、仮面ライダーとか、そういう悪者をこらしめる系がない。なのでストーリー勝負というか、ストーリーにいろんなパターンがあって面白い。ジョージは教育を全面に押し出したりもしていないし、言葉をしゃべらないおさるが好奇心に動かされていろんなことをするって、子ども向けのアニメとしては本当によくできた設定だと思う。

小学校に入って、そういえば全然観ていないなぁと気付いたので、全消去します。

間違いなくうちの子が幼児期に観たアニメのナンバーワンです。

 

その他、「おしりたんてい」「かいけつゾロリ」「ドラえもん」。

「おしりたんてい」ももう卒業かな。

プリンセスもディズニーアニメも3歳くらいがピークですぐに落ち着いたけれど、これからまた好きになったりするのかなぁ。

 

幼稚園の年長のとき、ステイホームの時期は「天才てれびくん」を毎日のように観ていたけれど、最近はそれも落ち着いている。

 

小学生、思った以上に慌ただしい感じです。

毎日気楽に過ごしていた幼稚園のときとは違って、

きちんとしてー!片付けて!忘れ物ない?勉強もやってね!あれ手伝ってくれる?

そんな言葉をよくかけている。いろんなことができるようになったからこそ。

特別なことは何もしていないのになぁ。テレビアニメをのんびり観ている暇もそんなにないとは予想していませんでした、、

 

 

映画「ファーゴ」

「ファーゴ」、というアメリカ映画を見ました。

たまたま録画してあったもの。

ミュージカル映画を観ようか、オードリーヘプバーンの映画にしようか、「グランブルー」にしようか迷った末に、今の気分でこれに決めた。

20代のときに映画をたくさん観ていたので「ファーゴ」も観たことがあるのだけど、内容はほとんど覚えていない。雪景色と人が殺される映画だったなぁってくらい。

 

雪の深い町で、義父から身代金を得るために妻の偽装誘拐を企てる。

実行犯と捜査する警察官の視点も入る。シリアスではなく、登場人物が庶民的というか人間味があり、気軽に(多分多くのアメリカ人には)身近な感じで話が進んで行く。

あれよあれよという間に計画が狂い、人を巻き込み死なせてしまい、取り返しがつかなくなっていく。

 

「カッとして、一時の感情に任せて、感覚が麻痺して」の悪循環。

さすがに犯罪を企てたりはしないけれど、こういうことって身近にあるだろうなぁ。

人に乗せられて、取り返しがつかなくなって。

自分はもうそういうことはあまりないだろうけど、子どもは今後心配だなぁという視点で観てしまった。

 

映画とはちょっとかけ離れているけれど、

大事にならないうちに、芽が小さいうちによくない兆候に気付いて摘み取る。

嫌な感情が増幅しないように自分をコントロールする。

冷静で客観的な視点を持つ。

こういうのって本当に大事。

 

でも大変な思いをしたことがなく、大事にならないうちに解決したり、手が差しのべられたりしてしまうばかりではどうなんだろう?

大変なことや、負の感情は増幅するという実感が持てるのだろうか?危険ラインを自分で察知できるのだろうか?

反抗期、思春期にそういうことを考えるかな?

上手いことみなほどほどを経験でき、気付いたらコントロール不能になっていた、なんてことにならなければいいですけどね。

フィクションや体験談での擬似体験も大事なのかなー?と思いました。

 

 

健康的で続けられる自分にあった食事を探しています。

最近娘がよく転ぶ、よく忘れ物をする、朝早く起きてくるのは緊張しているのか、あまりよく眠れてないのかな?と思ってしまう。

「最近ツイてないね」、「なんか不調だね」、みたいな言葉を初めて娘に使ってみたくなった今日です。

一人の人として成長してきたから、大人目線でそういった感想が出てくるのかなと思います。

 

私の食生活。

ここ半年くらい、体の不調もあって結構気を付けていた。

夕食を食べる時間は子どもが生まれてからは6時くらいが多かったので、そのままで問題ない。

 

なるべく野菜やきのこを食べる。

なるべくいい植物性オイルをとる。

ナッツを食べる。

炭水化物は控えめ、玄米や全粒粉のパンなど、白くない炭水化物にシフト。

お肉はあまり食べない。

お魚はほどほどに食べる。

コーヒーは午前中に一杯。

お酒は缶ビールなら一本。

加工食品(カップ麺やハムベーコンなど)やお菓子は控えめ。

 

こんな感じで始めた。

お菓子はいっぱい食べちゃったりしてましたが、まぁまずまず続けられた。

 

けれど、歳も40代だし、体重も少しだけど減ってしまい、なんだか貧相さが増したような?

オリーブオイルやナッツなど、体によいとされる植物性オイルを多くとるようにしましたが、いまいち。

たんぱく質も大豆や鮭などの白身魚、とり肉などでは十分でないのかな?

コレステロール値が高いというのもあって、動物性脂肪は控えめにしていたのだけど、、

 

そこで最近は、食べる量を全体的に増やしているのと、たんぱく質を多めにとるようにしている。

卵やチーズやお肉も積極的にとる。バターも使う。

今のところなかなかいい感じ。

 

本当は白いご飯と具だくさんのお味噌汁で済めば楽なんだけれど。

ごはんの量で腹持ちを調節して、ごはんのお供をいろいろ変えて、って、、

ご飯の食べすぎがよくないとなると、ちょっと困る。玄米ならいっぱい食べてもいいのかなー?

 

確かに市販の甘いデザートなどを食べるとだるくなったりするので、砂糖がよくないのはわかる。でも、炭水化物を減らしてカロリーや栄養をしっかりとるとなると、結構食費がかさむことに気がつきました。

ナッツとか、ベビーリーフやスプライトなどは割高。お肉やお魚でお腹を満たすのも食費が掛かるし、玄米も白米より高いし、、

 

バランスの問題だとは思うのですが、食費の面でももうちょっと長く続けられる感じはどんなかなー?と考えてみたいです。

小学校に入るまであまり気付かなかった子どものこと

小一娘。GW明けから学校の宿題がでている。教科書の音読と、ひらがなを書く練習のプリント。

 

初日は張り切って、帰宅後すぐの玄関で正座して教科書を読んだ。

そして2日目からはすでにちょっとテキトー気味。

 

小学校では勉強するんだよ~といろんなところで聞いていたからか、割とすんなり勉強をするモードに入れた4月5月。

 

ひとまず安心。

 

しかし、小学生になって子どもの今まで知らなかった面が見えてきた。

 

うちの子は教科書ノートやプリントに変な落書きをしたり、授業中鉛筆で遊んだりするタイプだ。

鉛筆は書けなくなるくらいまで芯が短くならないと削らない。

そしてケアレスミスが多い。思っていた以上に間違える。

でも小一の間違った解答って面白いな。

 

それと予想はしていたけど、やっぱりそうかというのは、忘れ物の多さ。

 

帽子、名札、マスク、すでに一通り忘れていった。上着は3日くらいランドセルの底でぐしゃぐしゃになっていた。持ち物チェックをさせたにも関わらず、給食の時に使うナフキンや帽子のセットを丸ごと忘れていった。クラス第一号っぽい。体温チェックシートを持って帰ってくるのを忘れた。

他にもいくつもある、、、

 

いろいろと、持ち物を書いたり、書いたメモを貼ったりするのだけど、それでもうっかり忘れてしまう。持ち物リストを見て毎日チェックしているのに、それでも忘れる。

メモを見るのを忘れる、メモを見ていても見落とす、準備したものを持っていかない。毎日持ち物が違ったりするから、毎日全部の持ち物を書くのも大変。

 

もうちょっと私が手伝って、本気で何とかしていかないとなぁと思ったのでした。

本人がそれほど気にしていなさそうなのがいいのか悪いのか、しばらく様子を見ていこうと思っています。

 

学校の宿題ではないけど、、

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