生活IROIRO

私なりによりよい生活を目指していく上での日々の記録です。将来の我が子へ。

子どもの暑さ対策

水に濡らして首に巻くブルーのひんやりスカーフが娘の最近のお気に入り。

朝学校に行くときに巻いていく。

 

娘は大体Tシャツにパンツで学校に行くので、これを巻くとボーイスカウトガールスカウトみたいだ。大人が使うにはどうかなー?なデザインだけれど、子どもにはとてもよく似合ってかわいらしい。

 

学校で外して入れておけるようにビニール袋を持たせるも、帰ってきてから聞いてみると「学校でも水に濡らしながらずっとつけていた」そう。

何日かそうして使い、ある日家に帰ってきたら、「途中で乾いちゃったから手に持っていたら、信号渡るときに落としちゃった。飛んでっちゃったみたいだけど、信号渡っていたから諦めた」と言い、我慢しきれず泣き出した。

本当に気に入っていたみたい。

 

風で飛んでっちゃったのなら見つからないかな?と思いつつ、「一緒に探しに戻って、もし見つからなかったら自分の(おばあちゃんからもらった)お小遣いで買ったら?近くのお店で買ったからまだ売ってるよ」と言い探しに行った。

 

近所の信号を渡り、風向きからしてこっちに飛んでいったかなぁ?と思われる方を見たけど落ちてはいなそう。逆に歩きつつ道路の端をチェック。

 

車道の脇に落ちていました。

 

青い布切れ。さすがに誰も拾いませんよね。

私たち、大喜びしました!

 

これ、細くてコンパクトで、首に引っ掛かったら外れるようにマジックテープがついているし、水道があれば濡らしてまたすぐに使えるし、ホント子どもの暑さ対策にぴったりだなぁと思います。

 

子どもの要求と大人の都合

「あつまれどうぶつの森」を始めて4日。

データを全て消去しました。

明日マイホームが建っているハズだったのだけど、どんな家なのかを確かめる前に終わりにしました。

発端は私が誤って、娘の納得できない設定を作ってしまったこと。

 

娘が初プレイのときセーブできるところまで進めずに家をでる時間になってしまい、私が自分のキャラですすめてどのくらいでセーブできるところまでいくのかを確かめようとしました。

自分だけの無人島を作るのかと思って、南半球を選び、島の名前をつけた。セーブできるところまで進んでセーブし、こうやるのかぁ、娘に教えてあげられるな、とひと安心した。

学校から帰ってきた娘がもう一度最初からやったら、何か私のときと違う。

あ、もう島は作れないのね。私が作った島に娘のキャラも一緒に住むことになるのか、と、そのとき知った。

 

娘もとにかくゲームがやりたいので、なんだかモヤモヤしつつも状況がよくわからないしでそのままやっていたみたい。

翌日くらいに「雪が降ってるのイヤだ」「なんで南半球を選んだの?私の選んだ(セーブできるところまでいかなかった)島は北半球だったのに。選び直したい~」と言い出した。

「え?(今さら?)。もうゲーム進めているんだよ。ここまでやるの結構大変だったしお金も貯まってきているよ、このまま続けようよ。日本が冬になったらこの島は夏になるんだよ?お母さんが作っちゃったのは申し訳ないけど、知らなかったし仕方がないよ。本当の生活だってイヤだからって住む場所変えたりお父さんやお母さんを変えたりできない。自分がいる場所で楽しむことを考えるでしょ?」と、自分の感覚で言った。

そしてゲームをすごーく楽しんでいたので納得したんだと思っていた。

でも一日に一回くらい、「みんな(友達は)北半球なのに、私だけ南半球いやだ」と。

「あつ森」をやっている友だちのママにも、ことの経緯を一生懸命説明し、熱心に文句らしきことを言っていた。

さすがに私はイヤな気分になり、「もうそれ言うのやめようよ、ゲーム楽しくやってるでしょ?みんなと違うのも楽しいんだよ?それで十分じゃない。そうやっていつまでも言っているの恥ずかしいよ。これから一切やめて。わかった?」と。

娘も納得の返事をし、約束をした(つもりの私)。

 

でもまぁ子どもからしたらそれは「一方的」だったのでしょうね。「イヤならゲームやらないでいい」と言われるのが怖かったのかもしれない。

 

今日私のいないところで父親に話していた。

「お母さんがしつこい。私はリセットしたいと言ったのに。どうしてもこのままでやろうと言ってしつこい。でも昨日、そのことはもう言わないと約束させられた」と。

熱心に自分の気持ちを語っていた。

さすがに口を挟まないわけにはいかないなと判断し、「今日リセットしよう」と私。

ちょっと強く言ってしまい子どもは大泣きしていたけれど、すぐに納得の上前向きに「リセットする」に決まった。

 

相手がいくら正当な理由を言ったって、自分がゲームをどれほど楽しんでいたって、それとは別に、不満な気持ちはそれとしてずっと残るのだろうな。ずっと忘れずに引っ掛かっているのだろうな。「私の要求を受け入れてもらえなかった場面」として。

「もうこんなに進んじゃったんだから、全て切り捨てるなんてよくないよ」と子ども自身がピンとこない理由で押し通すのではなく、「あなたがイヤだったなら、今からリセットしよう、それで全然いいんだよ」と、不満を解消し、そのときの気持ちをセットの記憶として追加するのにまだ遅くはない、と気づいた。

 

イヤだからって周りを考えずに自分の思い通りに変えようとするのはわがままだ。ちゃんと言ってわからせて我慢させたり、親が毅然とした態度をとらないと、お友だちとも同じことになったりして上手くやっていけないのではないか。

夫はこういう感じの考え方なのかもしれない。

 

何歳であってもそれぞれ一人の人間としての特性があり、「その考え方は違う」と本人に言うことで変わるわけではないと思う。子どもには言ってきかせないと、なんて意味がないと思っている。大人だって考え方が違うと言われて変われるわけではないのに。

 

確かに共感力が強く、人のことをよく考えて行動できる子もいる。周りをあんまり気にしないで楽しめるパーソナリティーの子もいる。

でも娘はあまりそういうタイプではない。

今後それらが少しずつ身に付くとしたら、それは数多くの経験によってだと思う。特に同年代と接する経験によって。

 

それに私は、子どもには子どもなりの考え方や意地があり、大人には理解できないことも多いと思っている。ちょっとイヤなことがあるだけで大泣きするなんて、大人にはできない。敏感であり、感情も大きく表れ、視野も狭い。大人感覚でもう少し大人になることを要求しても、それは違うことが多いのではないか、と思っています。

 

「あつ森」がやってきた!

子どもの熱望により、ニンテンドースイッチを購入。

 

ゲーム機はDSライトでマリオをやって以来です。

楽しいんだけれど得意ではないので、そのうちゲームをするのがノルマみたいになってしまい、進まなくてイライラしてしまう。そんな感じで段々と遠ざかっていくパターンが多い。

 

そんなゲームに疎い私が40代で小一子どもと「あつまれどうぶつの森」を始めた率直な感想。

 

    操作が難しい、、

 

「あつ森」が難しいというわけではなく、

見る聞く→頭で理解する→正しい動作としてアウトプット

の動作をスムーズに行う能力が落ちてるなぁというのを、ゲームをやって思い知らされた感じです。

それと、内容が思っていたよりも大人向け。

  • 最初から移住費用を借金をすることになる。
  • それを返済するためにいろいろとものを集めて売ってお金にしたり、ミッションをクリアしてマイルをためる。
  • スマホを渡されて、それを適切に活用する。

慣れていない人には難しそう。

キャラクターたちが前向きな言葉を掛けてくれるのは嬉しいけれど、重たい借金の(仮想)現実、、。えぇ~っ!(最初からちょっとどんより)

 

のんびり子どもとやるにはちょうどいいかと思ったけれど、なかなか進まないとそのうち面白くなくなっちゃうし、、、

攻略法などを適度に参考にしながら続けていければと思います。

 

目が疲れるけれど、私には頭の体操になったり反射神経の維持に役立つかもなぁ、と思いました。

 


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虫を逃がす

七夕。

今日もじめじめ暑い。

 

うちにも虫がたまにあらわれます。

 

テレビで、蚊やハエは、アルコールスプレーを掛けて飛べなくして落としてから潰すといいとやっていた。

クモはペットボトルの口など透明な容器で覆って逃げ口をふさいで中に落とす。その後で逃がすといいとのこと。

 

クモにやさしいな~というのはさておき、やってみたら簡単にできた。

カメムシもこの方法でいけるそう。

 

クモを潰さず逃がしたら、何だかちょっといい気分。

羽アリも羽を掴んで外に逃がした。

元々私はできるだけ虫は潰さず逃がすようにしているけれど、これからもできるだけそうしようと思いました。

潰すと壁が汚れるし。

 

虫は痛みを感じないそうで、人に潰されるのも運命、なのだろうけど。

農薬の空中散布って大量虐殺だよね、って話を最近改めて聞いて、虫がかわいそうというよりも、それ人間だったらなぁと思うと、やっぱり理不尽で恐ろしい。

私が殺さなければそれぞれの役割もあるかもしれない虫たちを、なるべくそっとしておこうと思ったのでした。

 


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どこにでも住めるけれど、、

今週のお題「住みたい場所」

 

住みたい場所。

今住んでるところで十分かなぁ、と消極的な現在。

都心に出ることもできて、まぁ自然も楽しめる。そして何より駅まで歩いていけるところに住んでいる。子どもの頃からずっと駅までバスを使うところに住んでいたので、これはとてもありがたいです。

近所に児童公園がないとか、交通量が多いとか、治安があんまりよくなさそうとか、不満な部分もいっぱいあるけれど、ご近所トラブルもなければ、子どもも楽しく生活している。夫の通勤も困っていないしほどよい距離にパートの仕事も見つかり、本当にここで十分。

これから健康状態に不安がでるかもしれないし、ある程度土地勘あるところがいいなー、馴染みのあるところがいいなー、と、現実的で保守的になってきています。

 

そういうことも含めてもし今と違うところに住むなら、神奈川県内がいいです。

20歳くらいのときからそう思っていましたし、今もそうです。藤沢とか海老名とか、伊勢原秦野あたりまでなら、、。都内にもアクセスしやすく(小田急線が好き)、まぁ、郊外。

立川や三鷹辺りにも馴染みがありますし、都下のほうが恵まれているのかな?と思うことも多いけれど、やっぱり神奈川のほうが私はしっくりきます。

 

ヨーロッパに半年くらい、開発途上国に2年くらい住んだことがあります。

旅行も20ヵ国くらいは行きました。

どこにでも住もうと思えば楽しんで住めると思う。長くいた場所はそれだけ愛着もあるし、もっと住みたかったなと思う。今でも行きたい。でもやっぱり驚くようなことが普通にあったりするので、大きな病気になったときは心配だな。

言葉も違えば差別もあるし、宗教もある。病気や死の感覚が日本とは大分違うかもしれない。いざ弱ったときにそういう感覚を共有できないということに気づくと、辛いかもしれない。

 

外国に行くと、とにかくその土地の日常を楽しもうというアンテナがビンビン。

なんでもないことでも全部新鮮。

その感覚を今の自分に取り入れたらいいと思う。今住んでいるところでその感覚で生活したら、本当に楽しく過ごせるんじゃないかなぁ。

マンホールに描かれている絵とか、住宅街の庭の様子とか、日本もとても楽しいです。歩いている人をただ眺めていても、いろいろと気づくことがあります。ポストに入っているチラシなんかもその土地によって違ったりして面白いです。

田舎暮らしをしていたら季節による変化も大きいでしょうし、ちょっとした買い物が楽しかったり、それはそれでワクワクを絶やさないことは可能かと。

 

そんな感じで。

①今の場所が一番。

②引っ越さないといけないなら神奈川県。

③場所が選べないなら世界中どこでも。

変化に対応して生きていきたいなと思います。

 

笑っちゃう解答
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きのこが生えた

サボテンの鉢にきのこが生えた。

去年もこの時期に何本か生えた。

えのきみたいなの。

あれから土を変えたと思うのだけど、、

ホームセンターで買った土。きのこの菌がひそんでいるのか?

 

雨が降っていても、開けた窓の近くに置いておいたほうがいいのかな?

キッチンに置くのは湿気が多過ぎてよくないのかなー?

料理中にえのきのかけらが飛んで、菌がひそんでいて今出てきた、、なんてことはないか。

鉢にきのこを生やしちゃうってよくないんでしょうけど、星形っぽくてちょっとかわいいです。

 

グリーンネックレスも湿気に弱いけれど、まだまだ大丈夫。夏を越えられるか心配ではありますが。

アイビーは変わらず元気で、もうそんなに成長しなくてもいいのだけど、もうちょっときれいな緑色に復活させるべく、栄養をあげたり陽当たりを工夫してみたいなぁと思っています。


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チンジャオロース?!

子どもの話題3つ、です。

 

子どもが学校で粘土でごちそうを作ったらしい。

チンジャオロースとソフトクリーム。

ん?「チンジャオロース」好きだっけ?どんな料理だか知ってるっけ?

どうやらそれは人の形をしているらしい。

「あぁ、ジンジャーマンクッキーね。クリスマスのときのあれでしょ?」

よくわかったなぁ、私。

 

子どもが友だちの家に遊びに行った時に、2家族でキャンプにいく約束をしてきた。

よく一緒にキャンプに行っていた4人で遊んでいたのだけど、うちの娘は遊びに行った家の子が大好き。その子は大人気で、特に少し年下のお友達がその子とずーっと一緒にいる。

そこで、ほかの子どもたちが遊んでいる間、うちの娘はひとりで大好きな子のママのお料理を手伝い、「○○ちゃんと2人でキャンプに行きたいなぁ~」とママに言って約束をとりつけてきたらしい。私が話しても「みんなも誘ってみよう」と言わないわけにもいかないわけで、、。なかなかやるな~、行動力あるな~と思ったのでした。

 

学校の歯科検診で「虫歯があります」の紙をもらってきた。

子どもは虫歯の進行が早くてすぐに痛くなっちゃうこともあるらしいです。ひぇ~。それを聞いて、削ってもらうことにしました。

子どもの歯磨きはホント難しい。歯と歯の間。ここ半年くらいはフロスもなるべくやるようにしているけれど、もっと早くからやらないとまずかったんだなぁ、、

ちっちゃい口に手を入れて奥歯までフロスをするって、ほんと大変です。


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